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Interview
長谷部修一:小野大輔さん / 余村和明:神谷浩史さん

Question01 収録を終えてのご感想をお願いします。また、久しぶりに本キャラクターを演じられていかがでしたか?
神谷さん 「前回収録させていただいたのが2008年という事なので、随分と時が経ちましたね。
今回の余村はとても大きな試練を乗り越えた結果、普通の人になったんだな、と言う印象です」
小野さん 「『言ノ葉ノ花』から7年ぶりということで、まぁそんなに空いていたんだなと思いましたね。
そう考えると今またこうやって演じることで気づくことも、若いからこそできていたこともあって。でも年や経験を重ねてできるようになったことはもっとあって。色んなことを含めて、神谷さんとの信頼関係…さっきトークの中でもお話させて頂いたとおり、僕の一方通行かもしれませんけど、神谷さんといい関係性が築けた上でまたこうやって余村と長谷部をやらせてもらえたということがすごく嬉しかったですね」
※ディスクには本編ドラマ部分がフルに収録されており、尺の都合上、エンディングトーク は収録できませんでした。
 楽しみにされていた方には誠に申し訳ありません。何卒ご理解、ご了承頂けますようお願い申し上げます。

Question02 ファンの方への一言をお願いします。
神谷さん 「前作との間に外伝的なものに出演させていただきましたが、『言ノ葉』と言う切り口ではそちらが正しい続篇のような気がします。
むしろ今作は番外篇と言う位置づけでお楽しみいただくのがいいかもしれません」
小野さん 「ブックレットに直筆メッセージを書いているんですが、『言ノ葉ノ花』から『言ノ葉ノ世界』になった時、神谷さんのそれが全然変わってなくて。
「僕(小野さん)の心の声は聞きたくない」っていう風に書いていて、まぁそうだろうなと(笑)。多分神谷さんに今同じことを聞いても
「別に聞きたくない」って言うと思うんですけど(笑)。更に言うと今回の直筆メッセージでは「今回は心が読めなくなって普通の話です」
みたいなことを書いていて(笑)。そういう意味ではぶれがないというか、変わらないんだなと思いました。聞いて下さる方、
応援して下さる方も変わらずに、同じ気持ちで、同じ熱量でずっと応援して下さると嬉しいなと思いますし、僕らもそれぞれの絆や熱量を
忘れないでずっと役者をやっていければいいなと思いますので、応援宜しくお願いします」


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